ハイジーナ脱毛のメリット

ハイジニーナ脱毛による5つのメリット

①どんな水着も下着もおしゃれに着こなせる

アンダーヘアを全て処理することによって、アンダーヘアが「はみ出る」心配や、剃り残しを見られる心配もありません。ビキニや色っぽいセクシー下着、ローライズのパンツも、おしゃれに大胆に着こなすことができます。水中に入ったり、水にぬれるとアンダーヘアが透けてみえる、白や黄色の水着なども気にしないで着用することができます。

②清潔に保つことができ、衛生的になる

生理やトイレの時にアンダーヘアって鬱陶しいですよね。それらの排泄物などが毛に付着しなくなり、清潔な状態を保つことができます。不衛生からくる嫌なニオイもなくなります。

③快適に過ごせる

夏場のむれ、かゆみ、ムダ毛処理の手間と、日々の脱毛による肌トラブルなどから解放され、いつも爽やかな肌でいられます。カユミを感じたりすることも、雑菌の繁殖がかゆみや蒸れの原因になることなども防げます。お風呂で洗いやすくなったという声もあり、その分、洗い残しがなく、常に清潔を保てます。

④自己処理する手間から解放される

アンダーヘアの濃い人の場合、デリケートゾーンのお手入れはまさに手さぐり状態。時間もかかれば、洗い残りも多くなり、肌荒れになることもあります。ハイジーナになるとデリケートゾーンの状態が目で確かめられるので、小さな傷や湿疹、シミなどで醜くなることを避けることができます。

⑤男性には薄毛が好き

多くの男性はぼうぼうと生えたヘアよりも、薄めのほうが好き。ムダ毛とかアンダーヘアが多かったり、毛が長かったり、ましてや剛毛だったりすると引いてしまう男性が多いようです。男性にしてもなかなかストレートに指摘しにくい場所なので、察して脱毛、そしてハイジーナとグレードをあげていけば、自信ももてるし、安心です。
このような理由から、海外セレブの間でハイジニーナが主流となり、現在はオシャレに敏感な日本の女性にも人気が出ています。

日本人のハイジニーナ脱毛、3つのデメリット

外国のセレブなどが「私、ハイジニーナにしています!」ってカミングアウトすることはさほど珍しいことではなく、セレブでなくても普通の人でも割と一般的。それは女性ばかりでなく、男性にも多く、アンダーヘアは剃るのが基本だともいいます。日本でもたぶんグラビアなどをやっているモデルさんなんかはVIOはかなりきわどいところまで脱毛しているとは思いますし、Vライン、Iライン、Oラインを脱毛している人は案外多いようです。

でも、日本の一般の女性がハイジニーナにまでしているか? と言われるとまだまだ一部の人かもしれません。IラインとOラインは全部なくしてしまって、Vライン(前部分)は小さめ(少し薄めに)残す……というのが一般的。あるいは、Oラインだけ全部なくして、Iは細く残すというのもあり。粘膜の毛は出来ないのでいずれにしても少しは残ってしまうことがあります。

ただ、日本の場合は昔から無毛(パイパン)のコンプレックスが浸透しており、せっかく決意してハイジーナにしても、友人に「あの人、パイパンなのよ」といわれたり、男性からは遊び人に思われたりもしかねません。だからメリットばかりでなく、デメリットもあることを頭の片隅に置いておきましょう。

①自己処理は危険なのでプロに頼まないと危険

デリケートゾーンですから自己処理は危険です。埋没毛や色素沈着、感染症などリスクが高いのでクリニックか脱毛サロンで処理すべき箇所になります。

②オシャレがわからない人から揶揄されることも

ハイジニーナは海外ではおしゃれとして認識が高いですが、遅れている日本では認知度はまだまだ。受け入れてくれない人もいます。社員旅行で温泉にいったときに珍しがられ、会社中の評判になったり、業者にまで冷やかされるなどということは実際に起こっています。自分は最先端のオシャレだと思い、主張しても、わからない人も多々います。

③ハイジニーナ脱毛できるエステが少ない

認知度が低いので、ハイジニーナ脱毛できて、かつ優良なサロンは数えるほどしかありません。実際に受けた人からの紹介が一番安全ですが、一旦受けてしまってからでは遅い場合もあるのでハイジニーナ脱毛を受ける前に、チェックしておきましょう。

④やっぱり、多少のお金が掛かるもの

自宅でシェーバーや毛抜きで自己処理するのと違い、専門家の手をわずらわすのですから、相応の料金はかかってきます。ここ数年で脱毛サロンの料金自体がかなり安くなってきてはいますが、やはり、数万円程度の料金は必要になってきます。ただ、いったん数万円のお金を支払って脱毛を受けてしまえば、その後の悩みから開放されることを考えると、デメリットと言えるか、言えないか、あなた次第になります。

⑤一度、脱毛してしまうと基本的に二度と生えてこない

ハイジニーナの場合、どこまでの範囲をどれだけ脱毛するのかについては、事前によく考えておく必要があります。特に、ムダ毛を完全に処理し、毛が一本も生えていない状態にしてしまった場合には、後から「やっぱり多少は残しておいた方がよかった」と思っても元に戻すことは出来ません。とくに出産時に医師や周囲から特異な目でみられたり、子どもが他のお母さんと比べて恥ずかしがったりすると、どう説明するか難しい問題があります。どこまでの範囲をどれだけ脱毛するのか? というのはきちんと考えておいたほうがよいでしょう。日本人の場合は、やっぱり恥骨の部分に多少の毛を残すというスタイルを選択される人の方が多いようです。

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