SEXで感染する病気って何?

性感染症(sexual transmitted disease)とは、セックスで感染する病気のこと。最近増えつづけているクラミジアをはじめ、尖圭コンジローマ、トリコモナス、淋病、梅毒、性器ヘルペス、HIV/エイズなど、その種類は実にさまざまです。かゆみや痛み、イボや水疱などはっきりとした症状が出るものもあれば、HIV、クラミジアのように無症状のまま進行していくものもあります。放置すれば、不妊症をもたらしたり、命にかかわるものもありますから、あなどれません。


セックスでうつる病気というと、特殊な人がかかるものという先入観をもつ傾向がありますが、これらの病気は、セックスをする人なら誰にでも起こる可能性があります。パートナーとよりよい関係を保つためにも、リスクを知ってSTDから身を守る方法を身につけておきましょう。

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